塾長(道場長)紹介

合気道「天融塾」塾長で「大安寺道場」道場長

【氏 名】 小倉 康三(おぐら こうぞう)

【合気道資格】公益財団法人「合気会」六段位

【生年月日】昭和23(1948)年3月29日生(男性)

【合気道「天融塾」道場を開設できたご縁】
道場を開設できたのは、合気道を長くやってこれたお蔭だと思います。
思い起こせば、私が合気道を始めたきっかけは大学時代の恩師(故中西正安先生)がゼミ生を先生の合気道道場(東大阪市永和、普段の指導は木山先生と里見先生) の道場開き に招待していただいたのが縁でした。諸事情で一時期は合気道を中断しましたが、30代に再び稽古再開して合気道「洗心館道場(大阪市北区南森町、中西政春館長、中西館長の亡き後は平田幸一先生が指導を継承 )」で、公益財団法人「合気会」六段位までをいただきました。
奉職いたしました大阪学院大学では、大学での研究活動、教職活動の傍ら、課外活動で合気道の指導も在職中にさせていただきました。当初は 学生たちの要望で立ち上げた合気道サークル(1999年4月団体結成「合気道同好会」)で始めましたが、長い間にたくさんの有段者も育ち、合気道部として、大学公認クラブ(大阪学院大学「合気道部」)に昇格し、「関西学生合気道連盟」にも所属して対外的にも活動の場が広がっています。卒業後も合気道を続けてくれる卒業生達も増えてきました。大阪学院大学の合気道部は、公益財団法人「合気会」に所属して活動を続けています。私が在職中は顧問と指導をしてきました。定年退職後も大阪学院大学合気道部の指導を継続することになりました。一般合気道道場での諸先生・諸先輩に指導いただいた経験と大学合気道部指導の経験を踏まえて、合気道「天融塾」大安寺道場の稽古指導をしていくつもりです。これまでに得たものが何かきっとこの道場の稽古指導に役だってくれると信じています。

大阪学院大学合気道部の卒部式で定年退職を祝って
大阪学院大学合気道部卒部式(2018年3月20日)
大阪学院大学合気道部の合宿で

【ご挨拶】

合気道「天融塾」大安寺道場開設にあたり、ご挨拶申し上げます。
一般道場開設は、初めてのことで右も左も何もわかりませんが、諸先輩、諸先生、いろいろな方のご支援、ご指導のお陰でここまでやって来れました。何卒今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
この度、奈良で合気道道場を開くにあたって、何かと気にかけていただき、活動にあたり助言を頂いた諸先生方を順不同で挙げさせていただきます。先ずは私を六段位に推挙してくださり、奈良で道場を開くことを勧めてくださった平田幸一先生(合気道七段・洗心館道場道場長)、 身体を診て頂いているホームドクターの松岡内科医院の松岡弘樹先生(合気道五段・斑鳩武育会)には道場の候補先など定年退職前から気にかけて頂きました。親身になって兄貴のような存在の王雙福先生(合気道六段・大阪武育会天王寺道場道場長)、何かとお声をかけて頂く川島功嗣先生(合気道五段・斑鳩武育会)、奈良県合気道連盟理事長の薮内啓壽先生(合気道七段・大和武育会会長)、大阪府合気道連盟会長の木村二郎先生(合気道八段・大阪武育会会長)、西馬修先生(合気道七段・大阪武育会朝の会主宰)、 山口清吾先生の合気道心髄・合気道の理・業(わざ)・こころを諭して頂いた山本益司郎先生(合気道七段・合気道研修会道場道場長)、その他ここに列挙していない沢山の諸先輩、諸先生、同輩・後輩、教え子達の言葉やお陰を賜り、合気道「天融塾」大安寺道場を立ち上げることができました。
拝眉のうえ、それぞれ御挨拶申し上げるべきところですが、この挨拶文を持ってお礼に変えさせて頂きます。 

大阪学院大学合気道部の卒部式で
大阪学院大学合気道部の合宿で
大阪学院大学合気道部の合宿で