道場長紹介

合気道天融塾道場長

【氏 名】 小倉 康三(おぐら こうぞう)
【現住所】 〒639-1056 奈良県大和郡山市泉原町9−4
【携帯電話】 090・8884・7074
【合気道資格】公益財団法人「合気会」六段位
【生年月日】昭和23(1948)年3月29日生(男性)

【合気道天融塾道場を開設できたご縁】
道場を開設できたのは、合気道を長くやってこれたお蔭だと思います。
思い起こせば、私が合気道を始めたきっかけは大学(近畿大学)時代のゼミの恩師(故中西正安先生)がゼミ生を先生の合気道道場(東大阪市永和、普段は木山先生と里見先生指導) の道場開き に招待していただいたのが縁でした。諸事情で一時期は合気道の稽古を中断していましたが、30代に再び稽古再開して「 合気道洗心館道場(大阪市北区南森町、中西政春館長、中西館長の亡き後は平田幸一師範が指導継承 )」で、公益財団法人「合気会」六段位までをいただきました。

奉職いたしました大阪学院大学では、大学での研究活動、教職活動の傍ら、課外活動で合気道の指導もさせていただきました。当初は 学生たちの要望で立ち上げ、合気道サークル(1999年4月団体結成「合気道同好会」)で始めましたが、長い間にたくさんの有段者も育ち、合気道部として、大学公認クラブ(大阪学院大学「合気道部」)に昇格し、「関西学生合気道連盟」にも所属して対外的にも活動の場が広がりました。卒業後も合気道を続けてくれる卒業生達も増えてきました。
 大阪学院大学の合気道部は、公益財団法人「合気会」に所属して活動を続けています。私が在職中は顧問と指導をしてきました。定年退職後は大阪学院大学合気道部の指導のみを継続することになりました。
 教え子、友人、諸先輩等の勧めもあって、定年退職した老後の時間ですが、教えて頂いた師の合気道を少しでも伝えることができればとの思いで「合気道天融塾」道場を開設しました。なお、大阪学院大学合気道部の学生達や卒業生達が大学道場以外の稽古道場として「合気道天融塾」道場を大いに活用してくれるとありがたいです。

大阪学院大学合気道部の合宿
大阪学院大学合気道部の卒部式で定年退職を祝って
合気道天融塾・子供クラス
大阪学院大学合気道部の合宿で

【道場開設にあたっての挨拶文】

 大学教員を定年(2018年3月末、70歳)退職し、これからの人生何をすべきかと思っていたら、好きな合気道の道場を開設したらとの声に、何かに導かれながらあれよあれよと道場開設に進みました。道場開設(2018年8月道場開き)は、初めてのことで右も左もわからず、諸先輩、諸先生、いろいろな方のご支援、ご指導のお陰で開設することができました。何卒今後ともよろしくお願い申し上げます。
 合気道道場を開くにあたって、何かと気にかけていただき助言を頂いた諸先生方を順不同で挙げさせていただきます。先ずは奈良で道場を開くことを勧めてくださった平田幸一先生(合気道七段・洗心館道場道場長)、 身体を診て頂いているホームドクターの松岡内科医院の松岡弘樹先生(合気道五段・斑鳩武育会)には道場の候補先など定年退職前から気にかけて頂きました。兄貴のような存在の王雙福先生(合気道六段・大阪武育会天王寺道場道場長)、何かとお声をかけて頂く川島功嗣先生(合気道六段・斑鳩武育会)、奈良県合気道連盟理事長の薮内啓壽先生(合気道七段・大和武育会会長)、大阪府合気道連盟会長の木村二郎先生(合気道八段・大阪武育会会長)、西馬修先生(合気道七段・大阪武育会朝の会主宰)、 山口清吾先生の合気道心髄・合気道の理・業(わざ)・こころを諭して頂いた故山本益司郎先生(合気道七段・合気道研修会道場道場長)、故山口清吾先生の御子息・山口哲先生(合気道七段・合気道山口道場道場長)、その他ここに列挙していない沢山の諸先輩、諸先生、同輩・後輩、教え子達のお陰を賜り、合気道「天融塾」道場を立ち上げることができました。
 拝眉のうえ、それぞれ御挨拶申し上げるべきところですが、この挨拶文を持ってお礼に変えさせて頂きます。 

大阪学院大学合気道部の卒部式で
大阪学院大学合気道部の合宿で
71歳の道場長
大阪学院大学合気道部の合宿で